River

十勝の川は、豊かな自然環境のなか多種多様なトラウトたちが生息する、釣り人にとっての聖地です。清流が流れるこの川は、広大な十勝平野に広がり、折々の自然が織りなす風景が魅力です。春の新緑、夏の青空、秋の紅葉、冬の静寂な雪景色—どの季節でも、その美しさに心を奪われます。

十勝の川は、流れの穏やかなセクションから、スリリングな山岳の急流まで、様々な釣り場があります。初心者でも楽しめるポイントから、腕に自信のある方にはチャレンジングな流れまで、様々な釣り人のニーズに応えます。

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十勝川

アイヌ語「トカㇷ゚・ウㇱイ」=乳房・ある・所
河口が東西2つ乳房のように並んでいること、に由来。


大雪山連峰十勝岳から十勝平野を流れ、太平洋に注ぐ十勝川は、流域面積全国第6位の日本有数の大河。豊かな栄養を運び、十勝の酪農や農業を支えてきた十勝川は、水産資源が豊富で、イトウや降海型のアメマス等の貴重な魚種が生息し、サケが遡上する地域文化と自然が融合した河川。

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音更川

アイヌ語「オトプケ」=毛髪・生ずる
川原に柳が毛のように密生していること、に由来。


蛇行しながら緩やかに流れるこの川は、水棲昆虫が豊富で、大型のトラウトも潜んでいる、ビギナーから上級者まで楽しめる河川。帯広中心市街地からのアクセスも良く、イブニングのマッチザハッチも狙える。

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札内川

アイヌ語「サツ・ナイ」=乾いた・川
渇水期になると、川が乾いて広くなること、に由来。


上流域は日高山脈襟裳十勝国立公園に指定され、何度も清流日本一に選出される水質をもつ札内川は、十勝だけではなく日本を代表する清流。そんな、クリアーウォーターに潜むトラウトの美しさも格別。

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戸蔦別川

アイヌ語「トッタ・ペツ」=箱・川
上流部の切り立った峡谷を、箱に例えたこと、に由来。


約42㎞と比較的短いこの川は、大きい川底の石と澄んだ水により水棲昆虫は乏しく個体数は少ないものの、良型で美しいトラウトが、山奥にひっそりと潜む渓流。

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歴舟川

アイヌ語で「ペ・ルプネ・イ」=水・大きくなる・ところ
嵐や西南の風が吹くときに、急に出水する様子を指すこと、に由来。


過去何度も清流日本一に選出され、今もなお砂金が眠ることから、宝の川と称される。その美しい渓流の川底に生息する光輝くトラウトは、釣り人を惹きつける魅惑のフィールド。

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利別川

アイヌ語「トゥㇱペッ」=蛇・川
蛇のように蛇行する川を指すこと、に由来。


その名の通り、曲流を繰り返しながらゆっくり流れる中に、トラウトたちが多く潜む。ヤマメやオショロコマ、ブラウントラウトも生息する支流もあり、魚種や河川環境の変化に富んだ河川。

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岩内川

アイヌ語「イワ・ナイ」=山・川
川の名の由来は、はっきりしていない。


峡谷が連続するこの川は、アクセスやポイントも限られるが、人を安易に寄せ付けないその深い森の谷の奥には、良型のトラウトたちが潜んでいる。魚影はそこまで濃くはないが、川の側に木々が生い茂るこの川では、陸生昆虫のドライフライの釣りが面白い。

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ヌビナイ川

アイヌ語「ヌビ・ナイ」=その野原の・川
川の名の由来は、はっきりしていない。


登山家から日高山脈のなかで最も美しい沢と称される、十勝屈指のトラウトが浮いて見えるクリアウォーター。その渓谷は息を吞むほど美しく、釣り人を癒してくれる絶景。釣り人の腕が試されるが、美しいトラウトは一見の価値がある。

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トムラウシ川

アイヌ語「トンラ・ウシ」=湯あかの流れるとこ
川の名の由来は、はっきりしていない。


手付かずの原生林が残る、十勝の秘境。
大雪山国立公園に位置するこの小さい山岳渓流では、渓流の宝石「オショロコマ」に出会うことができる貴重な川。釣り場までのアクセスは簡単ではないが、その分、静かな環境でのんびりと釣りを楽しめる。

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